4月~5月にかけ、性懲りもなく迷惑メールが届いていたのでご紹介です。
ちなみに実験室ではメールのフィルター設定により、かなりの迷惑メールが自動で破棄されていると思われるのですが、ここのところ、なぜかすり抜けて来たものがありました。
(1)

1つ目はエポスカードのポイントに関するメールのようですが、なぜか件名には”セゾンカード会員様限定”とあります。
こんなミスをするような人に詐欺ができると思っているのか呆れますねぇ(-。-)ノ゛
ちなみに、黒塗りした「~様」の部分にはメールアドレスが書かれていました。氏名までは把握していないということでしょう。
(2)

2つめは詐欺メールでは常連のAmazon(を語る者)からです。
同じ内容のメールが2通届いたのですが、どういう意図なのか差出人のメールアドレスのAmazonのスペースの位置が異なっていました。
もちろんAmazonの正式なメールアドレスでは無いですね。
(3)

3つ目は、これまたお馴染み楽天カード関連です。
一部ポイントが失効するとか言ってます。
お気づきでしょうか(・_・)(・_・ )?
上記の(1)~(3)の送信元アドレスのドメインは、全て”@ana.co.jp”となっていて同じところから送られているのかもしれません。
異なる会社からのメールのドメインが同じって、これまたアホっぽい。
ちなみにこれはANAのドメインになりすましているようですが、詐欺メールとして”穴”だらけですねぇ(-。-)г
(4)

4つ目はセゾンカードの本人確認メール。
明らかにアドレスが変な上に「本メールはセゾン公式より送信しております。」ってわざわざ書いてあるのがまたアホっぽいですね。
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その昔、詐欺というのは頭の良い人じゃないとできない巧みな業師にも似た印象があったのですが、近頃では、数打てば引っかかる人もいるみたいな、本当に低俗なものが多くなった気がします。←個人の感想です。巧みな詐欺を助長するものではありません。
詐欺を減らすには、人々が騙されなくなり割に合わない状態にすることも必要だと聞きました。
被害を広げないためにも、たとえ少額でも「まぁいいや」なんてことにはせず、騙されないようにお互い気を付けましょうっ\(゚ロ゚ )
少しばかり得になるからといって、安易にたくさんのサービスに手を出して管理ができていないと騙される確率も上がるのではと思います。
エポスカードもセゾンカードも楽天カードも使っていないし、Amazonのプライム会員でもありませんから!
ざんね~ん!! ←ギター侍な感じで
正直なところ、今回のようなしょうもないメールに引っかかる人などいるのだろうか?という気もしているのですが、思い当たることがあったり慌てていたりすると、正しい判断ができなくなるのかもしれませんね。
詐欺に反撃するYoutube動画のようにまではいきませんが、情報を共有することで少しでも被害が減ればと思います(・_・) (・_・ )ソーダネ