かりおかの実験室

実(体)験を書き綴っています。買ってみた。作ってみた。やってみた。行ってみた。使ってみた。・・・などなど。

修理失敗~ドームすみません。

これは、クレーンゲームでゲットした、鬼滅の刃のスノードームです
(・_・)(・_・ )?

ずっと放置していたら、こんな風になってしまいました。


中の水がすっかり茶色く濁ってしまったのです(ー_ー;)

もしやと思って開封したけど、ジモティーに売りに出さなくて良かったね。。

(-o-)(・_・ )ホントダネ

このまま破棄してしまうのも残念なので、ネットの情報を参考に水の入れ替え修理を試みました。

ガラス部分を少しずつ動かしながら土台から外すとあったのですが、なかなか外すことができず、最後には土台を糸鋸で輪切りにしました。


こんなにベッタリと接着剤で固められているのですから、外れないのも当然ですね。

さらに、ドームにハマっているゴムのようなフタが、これまたなかなか外れないじゃありませんか。

そして、少しずつ力を入れてやっと外れたかと思ったときでした。

ああ~っ!ガラスにヒビが!?Σ(゚ロ゚;)

ドームの中にはアクリルプレートと様々なラメが封入されていたのですが、どうやらゴムのフタを外す勢いで、フタと一体になっていた”胡蝶しのぶ”のアクリルプレートがガラスに当たってしまったのではないかと思われます。
ドームのガラスは思いのほか薄いものでした。

修理は失敗だね。。(._.)(・_・; )ソーダネ

仕方が無いので、”ごはんですよ”の空き瓶を使ってみました。


空気が入らないようにゴム栓をするのがまた大変で、ラメも少々流れ出てしまいました。
ちなみに中の液体は、ネットの情報を参考に精製水とグリセリンを約7:3にしたものですが、もう少し粘度を高めた方がラメの動きがゆっくりになって良かったかもと思いました。
まぁこれは中に入れるラメの種類にもよるのかもしれませんね。

う~ん、なんだかなぁ~(。-`ω-)ンー 

ガラスが厚いためか”胡蝶しのぶ”がぼやけた感じですし、ドームの時より小さく見えるかも。
球形のドームにはレンズ的な役目もあるのかしらん?

今回は失敗レポートとなってしまいドームすみません(-ω-;)
失敗しないように、それはもうかなり慎重に調べながら数日かけて作業をしたんですよっ(`o´)/
これは本当です!決して こちょう(誇張、胡蝶)ではありません
(-∀-)チャンチャン ヽ(´o`;)ヤケクソダネ

ハンディークリーナーのブラシの改良

これは、以前に電気系統を改造したことのあるハンディークリーナーです。


その後も快調で便利に使っています。

さて、ノズルの先のブラシがこんな風になってしまいました(-ε"-)

もはやブラシとは言えないねぇ(-ω-;)

これを使うと、ホコリや髪の毛などもこのブラシに絡まってしまいます。

そんなわけで、近頃はこのブラシを外して直接ノズルに吸い込ませるようにしていたのですが、床に砂のように溜まっているようなホコリは、やはり少しばかり擦ったり払ったりしないと吸い込めないんですよね~。

前置きが長くなりましたが、この度、ノズル用のブラシを改良してみました(`o´)/

利用したのは100均にあったブラシで、排水溝などの細かいところをを掃除するためのものでした。



・元のブラシの毛は全部抜きました。
・ブラシを加工して側面に取り付けました。

まぁまぁ良い感じです(・_・)b ヾ(^_^;)マァマァカイ

ブラシとしては前後が空いていますし、かなりスカスカなように見えますが、これくらいじゃないとブラシにホコリが絡んでいっぱいになってしまうと思います。
メインはノズルによる吸い込みであり、ブラシはちょっと擦ったり払ったりしたいときのための脇役のイメージです。

ノズルが清掃面から浮いてしまうと吸引力が下がってしまうので、底面側のブラシは少々短くカットしました。

~~~

数年前までは、100均にも掃除機用のいろいろなノズルが売られていましたが、近頃は見かけなくなった気がします。
実は、改造版ノズルの製作用に購入しようと探したのですが見つけられませんでした。
電気掃除機も、その製品固有のホースとノズルがセットになったので、汎用的に使用できたノズルの需要は少なくなったのかもしれないですね。
もっと良い形のブラシ付きノズルを検討してみたいところだったのですが残念です。
(._.)(・_・ )ソーダネ

掃除機とかけまして、日本代表とときます。
そのこころは・・・
ほこり(埃、誇り)を持ってます(・_・) ヾ(^_^;)ソレハチョットドウカナ?

はてなブログへ引っ越してみました。その後×5

gooブログのサービス終了につき、はてなブログへ引っ越したところ、ほとんど閲覧されなくなってしまいました。
その対策として、Googleインデックスへの登録作業をしてみたところ、1日に10PV以下程度のものだったものが20~40PVくらいになる効果が見られました。
gooブログ時代と比較すると10分の1にも満たない状況ですが、それでも多少のモチベーションの足しにはなったかな

・・・というのが前回までのあらすじです(・_・) (・_・ )ソーダネ

これでレポートは終了という想いだったのですが、なんとその後の登録状況に変化が見られましたので、今回はさらにその後のレポートということになります。

これを見てください(`o´)/

なんとビックリ!、MAXで800件くらい登録されたと思っていた数が徐々に減って行き、一時は登録されていない記事数の方が登録された記事数を上回ってしまったのですが、その後はまた復活してくるという奇妙な推移をしたのです。

なんじゃこれ、一度登録されても削除されることもあるのかな(´・ω・`)?

調べてみると、こんなことが書かれていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Googleインデックスからページが外れる(削除される)主な理由は、
低品質コンテンツ、技術的な不具合(noindexやクロールエラー)、
あるいはペナルティです。
Googleが「ユーザーに価値がない」と判断した場合や、
サイト側でインデックスを拒否する設定をしている場合、
検索結果から表示されなくなります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

はぁ!?”低品質コンテンツ”、”ユーザーに価値が無い”ですと!?~( ̄□ ̄;)!! 

低品質コンテンツというのは、”情報量が少ない”、”他サイトのコピー”、”自動生成された価値の低いページとみなされた”というものらしいです。

まぁね・・・実験室の記事と言えば、どうでも良いものばかりですからね。
やかましいわっヾ(`Д´*)ノ

確かに客観的に見れば短い記事のものも多数ありますし、「そんなこともあったねぇ」という今見ても参考にならないものもありそうなのは確かです(._.)ゞ

復活してきたのは、Googleが実験室の記事の奥深さに気づいて再登録したということかな?(-∀-)ヾ(^_^;)どうだかネ

ところで、はてなブログのダッシュボードに表示されている投稿数は993件なのに、GoogleConsole上では、登録されているものとされていないものを合わせて1137件もあるのはなぜなのか?
もしかしたら記事の中のリンク先URLも登録対象なのかもしれませんが、よくわかりません。

というわけで、一度登録されても見直されて変動することもあるみたいですねぇという、その後の状況についての追加レポートでした。
何処かの誰かの何かの参考になれば幸いです(・_・) (・_・ )ソーダネ

迷惑メールにご注意(2026年4月~5月分)

4月~5月にかけ、性懲りもなく迷惑メールが届いていたのでご紹介です。

ちなみに実験室ではメールのフィルター設定により、かなりの迷惑メールが自動で破棄されていると思われるのですが、ここのところ、なぜかすり抜けて来たものがありました。

(1)

1つ目はエポスカードのポイントに関するメールのようですが、なぜか件名には”セゾンカード会員様限定”とあります。
こんなミスをするような人に詐欺ができると思っているのか呆れますねぇ(-。-)ノ゛
ちなみに、黒塗りした「~様」の部分にはメールアドレスが書かれていました。氏名までは把握していないということでしょう。

(2)

2つめは詐欺メールでは常連のAmazon(を語る者)からです。
同じ内容のメールが2通届いたのですが、どういう意図なのか差出人のメールアドレスのAmazonのスペースの位置が異なっていました。
もちろんAmazonの正式なメールアドレスでは無いですね。

(3)


3つ目は、これまたお馴染み楽天カード関連です。
一部ポイントが失効するとか言ってます。

お気づきでしょうか(・_・)(・_・ )?
上記の(1)~(3)の送信元アドレスのドメインは、全て”@ana.co.jp”となっていて同じところから送られているのかもしれません。
異なる会社からのメールのドメインが同じって、これまたアホっぽい。
ちなみにこれはANAのドメインになりすましているようですが、詐欺メールとして”穴”だらけですねぇ(-。-)г

(4)

4つ目はセゾンカードの本人確認メール。
明らかにアドレスが変な上に「本メールはセゾン公式より送信しております。」ってわざわざ書いてあるのがまたアホっぽいですね。

~~~

その昔、詐欺というのは頭の良い人じゃないとできない巧みな業師にも似た印象があったのですが、近頃では、数打てば引っかかる人もいるみたいな、本当に低俗なものが多くなった気がします。←個人の感想です。巧みな詐欺を助長するものではありません。

詐欺を減らすには、人々が騙されなくなり割に合わない状態にすることも必要だと聞きました。
被害を広げないためにも、たとえ少額でも「まぁいいや」なんてことにはせず、騙されないようにお互い気を付けましょうっ\(゚ロ゚ )

少しばかり得になるからといって、安易にたくさんのサービスに手を出して管理ができていないと騙される確率も上がるのではと思います。

エポスカードもセゾンカードも楽天カードも使っていないし、Amazonのプライム会員でもありませんから!
ざんね~ん!! ←ギター侍な感じで

正直なところ、今回のようなしょうもないメールに引っかかる人などいるのだろうか?という気もしているのですが、思い当たることがあったり慌てていたりすると、正しい判断ができなくなるのかもしれませんね。

詐欺に反撃するYoutube動画のようにまではいきませんが、情報を共有することで少しでも被害が減ればと思います(・_・) (・_・ )ソーダネ

防滴ブルートゥーススピーカーをリニューアルしてみました。

これは、クレーンゲームでゲットしたブルートゥーススピーカーです(・_・)b


表側がスピーカーで裏側に操作ボタンがあります。
マイクも付いていて通話機能もあります。

う~ん、充電ができないなぁ(-ω-;)ウーン

充電ランプは点くものの全く充電ができなくなってしまいました。


分解してみると充電の端子には電圧が来ているのですが、電圧が不十分なのか、あるいは充電電池そのものが劣化したようです。

安物だからかなぁ~充電式のものはすぐダメになるんだよね~(`3´)ブーブー

どこかで同様のバッテリーを入手すれば復活できそうな気もしましたが、またすぐに使えなくなる懸念もあったので、この際とばかりリニューアルすることにしました。

この製品は”防滴”とあったのですが、特にケースのつなぎ目にはパッキンは使われていませんでした。
防滴というのはちょっと水がかかっても大丈夫ってことらしいのですが、たぶんスピーカーにカバーが付いているのと、スイッチが(ゴムのような)パネルで覆われているというところなのだろうと思います。

どうせならもっと使い易くしようっ(`o´)/

というわけでリニューアルしたものがこれです。

・100均にあったプラケースに移植しました。
・スピーカーのカバーとスイッチ操作のパネルは流用しました。
・操作ボタンをスピーカーと同じ表側にすることで操作し易くしました。
・USB電源で使えるようにしました。

USB電源にしたことで一般的なモバイルバッテリーも使えるようになり、1回の充電で長時間楽しむことができるようになりました。
また、モバイルバッテリーによっては充電残量も確認できるので、使用途中でバッテリー切れなんてことも回避できそうです。

A5サイズのチャック付きビニール袋にちょうどよく収まりました。


このようにすれば、シャワーで水がかかったりしても大丈夫ですし、ボタン操作も可能です。

~~~

人と話すことが少なくなった昨今、いろいろな意味で衰えないようにAIを相手にしたりしています。
このブルートゥーススピーカーには通話機能もあるので、AIとの会話にも使えてナイスです。

AIとかけまして、電子レンジとときます。
そのこころは・・・
すぐにかいとう(回答・解凍)してくれます。
<(_ _)>゛おあとがよろしいようで

エチケットカッターを修理してみました。

エチケットカッターというのは、要するにムダ毛処理をする器具を言うようです。
今回修理をしてみたのはその中でも俗にいう”鼻毛カッター”なんですが、エチケットカッターと言った方がお洒落な感じですね(・_・) (・_・ )ソーダネ


さてさて、”モーターは動くけれど全くカットできない”という状態になってしまいました(-ε"-)

もう古いものなので買い替えようかとも思いましたが、とりあえずは修理を試みる実験室です。

ちなみにこの製品は、ヘッド部分を差し替えることで髪や髭などのグルーミングもできるというものでした。

ヘッド部分を外してみたところ、どうやらモーターの動力を伝達するための部品が欠けてしまっているようです。



どんな形状の部品だったっけ(´・ω・`)?

よく覚えていませんでしたが、モーター側の回転軸はこのような形で、小さな突起が円を描くように回転するようになっていました。

この突起に押されながら回転するようにすれば良いハズっ d(゜∀゜d)

そこで、直径5mmφのプラスチックの丸棒を削りこんな部品を作りました。



平らになってしまったカッター側の軸に穴を開け部品をはめ込みました。

モーター側の突起が作成した部品の半円柱部分を押しながら回転するようになるというわけです。



結果は大成功!復活しました!ヽ( ´ー`)ノ 

身だしなみを整えるツールとしてまだまだ活躍してくれそうです。

修理がうまくいったので出費をしなくて済みました。

買い替えを 抑えて予算と 毛をカット (^_^)b (^o^ )イイカモ


<あとがき>
ヘッド部分をモーター側にハメ込む際、部品の半円部分とモーター側の突起とがぶつかってしまうことがあるのですが、ちょっとズラすようにしてハメ込んでいます。
もしかしたら半円柱じゃなくて単に薄い板状にしたら良かったのかもしれません。
まぁ半円柱の方が耐久性は良さそうな気がするので、当面はこのまま使ってみることにしました。

長押しスイッチを短押し化してみました。その2

先日、パソコンの音を出力させるためにブルートゥーススピーカーを設置しましたが、電源をON/OFFするためには、上部にある電源ボタンを長押しする必要がありました。

う~ん、長押しの操作ってイチイチ手間なんだよね~(-ε"-)

というわけで、短押しで済むように短押し化装置を作ることにしました。

回路は以前にアップスキャンコンバーター用に作ったものとほぼ同様です。

押しボタンスイッチをポンと一瞬押下するとリレーが3秒程度ONしました。

完成品はこんなものです。

これもまたいつまで使うものかわかりませんので、手持ちのパーツを組み合わせた動けば良しのやっつけ工作です。

リレーは手元にあった6V用のものですが5Vでも動いたので在庫を利活用しました。
押しボタンスイッチも何かを分解したときにゲットしたタクトスイッチを利用しました。
一応、電源ボタンとパイロットランプ(LED)も設けました。

ブルートゥーススピーカー側は、電源ボタンのタクトスイッチから背面に導線を延ばし、短押し化装置との接続用にイヤホンジャックを出しました。



パソコンモニターの前にブルートゥーススピーカーと並べて設置しました。

~~~

というわけで、短押し化装置の起動スイッチを一瞬ポンとするだけで、ブルートゥーススピーカーの電源のON/OFFができるようになったというわけです。

ちょっとしたことだけど、やっぱりメチャ楽ちんです(^_^) b(^o^ )イイカモ

それにしても様々な機器で長押しをするスイッチが増えましたねぇ。
増えた主な理由は誤操作の防止と機能の集約ということのようですが、直観的に操作ができないと説明書が手放せなくなりそうです。

やって良かった短押し化。
”押し活”がうまくいきました(`_´)/  ヾ(^_^;)”推し活”ダヨ