かりおかの実験室

実(体)験を書き綴っています。買ってみた。作ってみた。やってみた。行ってみた。使ってみた。・・・などなど。

マウスに左クリックのホールドスイッチを取り付けてみました。

YouTubeをよく視聴しています(・_・)b (・_・ )?

動画を観る際、画面上でマウスの左クリックを押しっぱなしにすると2倍速で再生されるのはご存じのことかと思います(・_・) (・_・ )ソーダネ
1つの動画の中でも、あまり興味の薄い箇所などはササっと流して観ることができ便利なので、よく活用しています。

でもさぁ~押しっぱなしの時間が長くなると疲れるんだよねぇ~(。-`ω-)ンー 

指先にずっと力を入れているというのは腕の疲労を生み、さらには肩コリや首コリの原因にもなっているのではという気がします。
とは言いつつ、再生速度をその都度設定メニューから切り替えるというのも手間なのです。

そんなわけで本題です。
マウスに左クリックを押した状態を保持するスイッチを取り付けてみましたっ(`_´)/ 

いつも使っているマウス
を開けてみるとこんな感じ。



これに所持していた押しボタンスイッチを取り付けます。


このスイッチは大変小型ですが、押すとオン、もう一度押すとオフになるオルタネート型のスイッチです。

ケースに取り付けられるスイッチではなかったため、アクリルの角棒とネジで裏から押さえるような形にしてなんとか設置しました。



左クリック側のマイクロスイッチの端子と導線で接続したら完了です。



ちょうどマウスの親指が当たる位置に設置できました。


マウスの中でスイッチがまわりのものと干渉してしまわないかという点が心配でしたが、問題なく収まり良かったです。

このスイッチをONにすることで、左クリックを押しっぱなしにしているのと同じ状態にできるわけです(・_・)b (・o・ )ナルホド
ただし、途中でCMが入ると解除されてしまうので、その際はスイッチを入れ直す必要があります。

2倍速への切り替えが大変簡単になりました。腕の負担も軽減することでしょう。

このスイッチ、YouTube以外での使い道は無さそうだなぁ・・・(-∀-)ヾ(^_^;)

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その後、スイッチに頭を付けて押し易くしました(^_^) (^o^ )イイカモ